健康マルチスクランブルNANO

実印をなくした時にやるべきこと

実印はとても大事なものです。
時と場合によっては現金以上に大事なものですので無くさないようにしたいものです。
でも引越しなどのゴタゴタで実印を紛失してしまった…なんて人もよく見かけます。
実印は大事なものですが、実印だけでは効果を発揮しません。
実印が実印として意味を持つには印鑑証明書が必要です。
印鑑証明書の発行は身分を証明できる物を持たないと発行してもらえません。
印鑑証明書なしに実印が大きな意味を持つことはないわけです。
実印をなくした時は登録した役場に連絡をします。
そうすると印鑑証明書の発行ができなくなり、悪用されなくなります。
そのあと警察に紛失届を出します。
そうしておけば、仮に何らかの方法で悪用されても法的な対抗手段を持つことができます。
まずは悪用されることを防いでから、新しく実印を作ってください。
>※印鑑作成はネットでも簡単にできます。

お風呂パック

子どもが生まれてから、ひとりでゆっくりお風呂に入る時間がなくなりました。
お風呂に入れるのはもちろん、お風呂上りだって、以前のように自分のお肌をきちんとケアなんてしている余裕もありません。
おかげで乾燥する季節には、頬や口の周りが粉を吹く始末。
なんとかならないかと考えて思いついたのが、子どもと一緒にお風呂に入りながらパックをするという名アイデア。
早速パックを買ってきました。
そして、いつものお風呂タイム。
お風呂の用意をし、パックを顔に付け、いざ入浴。
しかし、真っ白なパックシートを付けた母の顔に違和感を覚えたらしく、落ち着かない様子の息子。
さあ体を洗おうと抱き上げた瞬間、知らない人だ!とばかりに大泣き・・・。
名アイデアのはずが、その場でボツになりました。